2011年11月08日

ピグマリオン展

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目黒のジェオグラフィカというアンティーク家具屋さんでやってるピグマリオン展を見に行ってきました。家具の陳列の隙間に人形の作品たち。普通に家具を眺めるだけでも素敵なんですが、ふと振り返ると人形がいる。しかも結構自然に。
でも冷静に考えると人形の飾られ方としては一番当たり前の形なのかもしれない。
お店そのものも素敵な空間だったので、一度見てみて損はないかと。
併設のレストランも美味しかったです。
posted by 真田蟲村 at 16:28| Comment(0) | 日記

2011年08月27日

夏の終わり

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ドグパ2DAYS、2日間とも神がかった楽しさでした。
そして、TORUxxxさんの脱退と新メンバー加入。
重大発表と言われて、ツインギターになるんだろうなあとはうっすら思ってた。
TORUxxxさんが抜ける、ってのはアンチが希望として語るのを目にしてもあまり考えてこなかった。
ただ、TORUxxxさんがAngeloの正式メンバー加入もなんか違和感があったのは事実。昔の日記で、一カ所に留まりたくないみたいなことも書いてあったから。
そして一日目、TORUxxxさんがいつも以上に楽しそうだった。
キリトが抜けてくれと言ったのか、TORUxxxさんがAngeloには入れないと言ったのかはわからない。
どっちでもいいよ。みんなが出した結論なら。
私はこれからもAngeloが大好きだし、さすらいのギタリストTORUxxxが大好きだ。
これからもきっとTORUxxxさんはどこかでギターを弾くんだろう。行けるときがあれば見に行きたい。
五年間、私はTORUxxxさんがギターを弾くAngeloの音楽が大好きでした。
これからも大好きです。昔も今もPIERROTを大好きなのと同じように、今までもこれからも「TORUxxxさんがサポートのAngelo」を大好きです。
五年間ありがとうございました。
posted by 真田蟲村 at 20:39| Comment(0) | 日記

2011年08月05日

佐川君のお話

中野のオメガアルゲアで佐川一政さんのトークショーを聞いてきました。
パリで女性を殺害して食べた、恐るべき犯罪者。
などという形容とは似ても似つかぬ、小柄な可愛いおっちゃんでした。

こういう表現は不謹慎かもしれませんが、率直にそう思いました。

トークショーに赴く前の私は、申し訳ないですが、人殺しの発するオーラはどんなもんだろう?という好奇心でいっぱいでした。
全然違った。
トークショーが始まる前、会場内になんかくたびれたおっちゃんが見に来てんなあと思ってたら、その人が壇上に上がった。
衝撃でしたよ。
自分がいかに浅はかか思い知った。

自分は女性と相思相愛になったことがない、それは自分の歪んだDNAを残さないための宿命だ、そのようなことをおっしゃいました。
殺してから警察に捕まるまでは地獄のようだった。加害者の親族はある意味被害者だ、しかし自分の両親は苦しみながら死んでいった。自分は親不孝者だ。
自分は性欲の神経細胞と食欲の神経細胞が近いところにあると言われた。けれど、若い頃に友人に一言、女性の肉が食べたいとでも打ち明けていれば、あんなことは起こさずに済んだかもしれない。
刑罰を受けなかったことで自分は苦しんでいる。自分を罰してほしい。
概ねそのようなお話でした。
果たして彼の異常欲求は先天的なものだったろうか、環境的なものだったろうか。DNAと言うからには先天的なものだと本人は思っているのだろうか。そのように自分を産んだことに対して親を恨んだりはしなかったろうか?
そのようなことを思い、質疑応答のコーナーで手を挙げようかとも思いましたが、自らを親不孝と言う人間にそれを問うのはあまりに酷な気がしたので言えませんでした。
冗談まじりに、綺麗な女性に食べられたい。そう言いながら、そんなことを言う余裕を自分が持ってはいけないと言う。

欺瞞かもしれない。が、すでに充分な社会的制裁を受けてきたのではないだろうか?

人を殺す、ということに対する制裁に「充分」なんてものが存在するかもわからない。
ただ、この人と私とどれだけ違うのだろうか?と思う。
果たして、彼が事件の前に相思相愛となれる女性に出会っていたら、人肌を優しく暖かく感じることを知っていたら、そんなことできただろうか?
私が孤独の果てに同じことをしない保証があるだろうか?

最後に握手をお願いしました。柔らかい手でした。

きっと答えなんて出ない。
posted by 真田蟲村 at 23:00| Comment(0) | 日記

2011年08月02日

深夜三時

昔死ぬほど好きになって振られた男から深夜三時に酔っ払った電話がかかってきて「真田(仮)さんには幸せになってもらいたいんだよぉ〜」とか言われて、昔なら「お前が言うなよチキショウ」って泣けてたけど、今では素直にありがたいことだと思える。
2〜3年に一回くらい、唐突に電話してくるこいつにとって私は単に「若くてブイブイ言わせてた自分」を想起させる存在であり「自分はこいつに好かれてた」っていう自尊心をくすぐる存在でしかないのだろうけど、変に付き合って遊ばれてポイされるよりは、お互いにいい思い出になってるんだろうな。
昔はそこそこイケメンだったけど今はどんなくたびれた男になってるのかしら。
posted by 真田蟲村 at 13:41| Comment(0) | 日記

2011年07月24日

場違い?

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今日はTOEICテストの後にウェディング二次会。
パーティー風の格好で試験受けますwww
posted by 真田蟲村 at 10:33| Comment(0) | 日記

2011年06月30日

浅草っぽい写真

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あんま撮ってなかった。
今戸神社というところで恋みくじを引いた。

ひとり来て
山に登れば
秋風の
心に寂し
君を思えば

歌が気に入った。
廻り会い 会い逢う日が目の前に来ています
だって!
誰かの歌詞みたいだな(笑)。
posted by 真田蟲村 at 18:32| Comment(0) | 日記

浅草DAY

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昼間っからバスペールエール飲みーのシャンディーガフ飲みーの電気ブラン飲みーの、で、これから美容院。
楽しかった!
1日付き合ってくれたBELL殿ありがとう(^O^)/
posted by 真田蟲村 at 17:08| Comment(0) | 日記

2011年06月12日

メルカトルかく語りき

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遅ればせながら読了しました。
ああ…メルも美袋くんも健在。
そして相変わらず読者を置いてきぼりにする無茶苦茶な真理。騙される快感。
ミステリとしては邪道かもしれないがエンターテイメントとして成立してる、まさに問題作。
隻眼の少女、何やら受賞したみたいでおめでとうございます。
一時期、麻耶雄嵩は生きてるのかと疑うくらい寡作でしたが、貴族探偵、隻眼の少女、メルカトルかく語りき、とコンスタンスに出てて嬉しいです。貴族探偵とメルカトルは短編集だけど、今もどこかで短編載せてるのかな?
次作も楽しみ。
こないだ朝日新聞にもインタビューが載ってたので、いつか麻耶雄嵩の知名度が上がって、夏と冬のソナタが映画化されないかな。と淡い希望を抱いてます。
posted by 真田蟲村 at 13:07| Comment(0) | 日記

2011年06月05日

久々に

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最近全然更新してませんが、私は元気に転職活動にいそしんでます。
規定の履歴書用紙で長文の項目を何回も書き損じて書き直してたら六時間経ってたとか。
ここ二週間は結婚式コンボでした。
私の分まで幸せになってくれ。(諦めムード)
いや、転職して生活環境変わったら誰かいい人見つけたいなあと思ってますよ。
posted by 真田蟲村 at 18:22| Comment(0) | 日記

2011年05月17日

PIECES

転職サイトを漁りながらたまには昔のでも聴くかーとFREEZE引っ張り出したら昔の気持ちをいろいろと思い出した。
このアルバムを繰り返し聴きながらいのちを削ってものを創ろうとしていたころのこと。
あの頃を超える何かを生み出したい。そのための手段は必ずしも漫画だけではない。
3年前を区切りにして、昔の私は今の私にないものを持っていて、今の私は昔の私にないものを持っている。過去の私と現在の私の融合が必要なのだ、今こそ。

「僕は今でもあの日の君に問いかけ迷っている だけど
 そうさ今でも何一つまだ捨て去る気などないさ 今でも…?
 どこかにきっと置き忘れていた大事な夢の欠片たちを
 この手はいつか取り戻せるさ いつの日もそうしてきた 明日も…?」

あの日の君 は、自分自身。
こんな何気なく聴いたときに今の自分を見つけ出せる歌詞があるっつうのは、やっぱキリトすげえなあ、と思ってしまう。
posted by 真田蟲村 at 00:26| Comment(0) | 日記